こんにちは。新潟市西区の歯科医院、坂井輪ライト歯科院長の本多です。

今日で5月も終わりですね。

5月31日は世界禁煙デーだそうです。タバコはお口の中で言うと歯周病に影響します。タバコを吸っていると歯周病になりやすく、また治療の効果も落ちると言われています。

また、タバコで歯ぐきの血流が悪くなるため、歯周病になっても歯ぐきから血が出たり腫れたりすることが見た目では分かりづらくなります。気づかないうちに進行することが多いです。

なかなかタバコをやめることは難しいとは思いますが、まず歯周病の検査を受けてご自分の歯周病の状態を把握するようにしましょう。